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学科・プログラム 交換留学制度・海外交流ゼミナール

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商~AKINAI~ × 世界力

交換留学制度とは

近年、国内だけでなく海外にも製造・販売拠点を置く日本企業が増加しており、世界を視野に入れたビジネスが加速。変わる経済環境のなかで社会に強く求められているのが、高い英語力を有したグローバル人材の育成です。本プログラムでは、商学部での学びを基礎に、タイ・バンコクの名門校「アサンプション大学」で1年間英語を使って学習。語学力、商学の専門力を一層向上させると共に、異文化社会での高いコミュニケーション能力まで修得できます。

※この交換留学のプログラムは、現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響により休止しています。(今後の方向性についても、現在検討中です。)

014年間で卒業可能

留学時にアサンプション大学で取得した単位もすべて「卒業単位」として認定されるため、留学期間の1年間を多く在学してもらうようなことはありません。基本的には4年間で、共に学び、支え合った同級生たちと一緒に、卒業の日を迎えることができます。

02協定校 アサンプション大学

ASEANの一大拠点であり、国際都市として急成長を続けるタイ。バンコクにあるアサンプション大学は4キャンパス10学部を擁した総合大学です。学部生数は約20,000名(2017年)、80ヵ国以上から留学生を受け入れ、商学部の教育に適合的なカリキュラムを備えています。

03留学先の学費は不要

アサンプション大学での学費は一切必要なく、学生個人の負担はタイまでの渡航費および滞在中の生活費、学生寮費のみ。日本に比べると物価も安いため、一般的な“留学”のイメージよりも抑えられた出費で、質の高い知識・スキル・経験を得ることが可能です。

04語学力向上のためのサポート

「TOEIC L&R(IPテスト・公開テスト)」および、「TOEFL-iBT」、「IELTS」の受験にかかる費用を学校が一部サポート。エクステンションセンターでは希望者向けに各種対策講座を無料開催するなど、留学前・留学後の語学力向上についても、充実した環境を用意しています。

カリキュラム

留学期間と時期(後期8月~前期7月)

交換留学モデルケース(新入生対象)

1年次
4月初め
  • 新入生に対する本プログラム説明会
4月
  • 留学前準備推奨講座受講
  • 1年次から英語で行われる講義科目を履修(1年次と2年次前期の正規科目)
  • 各種講座受講(講座名、期間は商学部事務室にご確認ください)
12月
  • 1年次後期2月までに所定のスコア
  • 到着したことを示す書類の提出
2年次
4月
  • 書類審査(学内の成績も考慮)
  • 交換留学生2名~3名決定
8月
  • アサンプション大学 MSMEへの交換留学
3年次
7月
  • 帰国
9月
  • 日本にて3年次後期を開始

留学先

アサンプション大学 国際都市としてビジネスや観光が活発であり、ASEANの一大拠点としても急成長を続け、世界的に注目を集めているタイ王国。首都バンコクにあるアサンプション大学は、1969年に創立されたミッション系の名門校であり、4キャンパス10学部を擁した総合大学です。80ヵ国以上からの留学生を受け入れ、本学・商学部の教育に適合的なカリキュラムを備えています。福岡からバンコクまでは直行フライトで約5時間。温暖な気候で物価も安く、市内の交通の便の良さも魅力のひとつです。

学生の負担費用について

アサンプション大学の学費は不要。学生個人に負担してもらうのは、タイまでの渡航費および滞在中の生活費、学生寮費のみです。日本に比べて物価も安いため、最低限の費用のみで、質の高い知識・スキル・経験を得ることできます。

負担費用(概算)
渡航費 100,000円程度
滞在中の生活費 30,000円程度/月
学生寮費 ツイン14,000円程度/月
  • 日本円とタイバーツの為替レート3.6で試算

受験料の支援や各種無料講座の開催で、語学力アップを徹底サポート!

「TOEIC L&R(IPテスト・公開テスト)」および、「TOEFL-iBT」、「IELTS」の受験にかかる費用を大学が一部サポート。エクステンションセンターでは希望者向けに各種対策講座も開催しています。

  • TOEIC 受験料補助《公開テスト:計6回、IPテスト:計10回まで受験可能》
    [公開テスト]受験者負担2,000円(通常価格:5,830円)
    [IPテスト]受験者負担1,000円(通常価格:4,230円)
  • TOEFL iBTおよびIELTS 受験料補助 15,000円(年3回まで)
  • 各種対策講座/IELTS受験対策講座(初級/上級)2コース、英文Writing・Speaking講座、等
    詳細はエクステンションセンター
  • 各種受験料、補助は2019年度実績

海外交流ゼミナールとは

急速に変化する東南アジア経済、ASEAN、特にインドネシアに焦点を当て、現地での体験を通して、世界への強い興味・関心持ったグローバル人材を育成するための学科横断カリキュラムです。授業では、グローバル化のなかで躍進するアジア経済と、その文化の多様性の総合的な理解を得るため、ASEAN諸国の経済成長とその将来的な可能性、アジアにおける国際ビジネスの展開、ASEAN最大の人口大国としてのインドネシアの政治経済社会環境を学習します。また、グローバル展開に必要不可欠な知識としての文化多元主義とそのアプローチについても修得。本科目での学びを通して、グローバルビジネスを視野に入れている各学科の既存科目との学修上の連携も促進します。

01期待される学修効果は2つ

国際社会や経済に関する理解・基礎知識が身に付き、他科目の学習にも一層の問題意識を持って取り組めるようになる人間力の成長。そして、英語力の向上に加え、国際ビジネスや海外投資に関する実践的な体験を得られることで磨かれる、知識・スキル面の成長です。

02研修が短期集中で実践的

本科目では、インドネシア・国立アイルランガ大学での現地研修も実施します。前半は英語クラスで語学力を強化し、後半は経済・ビジネスに関するクラスを受講。現地学生とも交流を深め、研修終盤には英語でのプレゼンテーションも行います。

研修先

アイルランガ大学 インドネシアで2番目に古い歴史を持つ名門校・トップスクールのひとつとして、第二の都市スラバヤにメインキャンパスを置く「アイルランガ大学」。14の学部と大学院で構成されており、約40,000名の学生が在籍する国立の総合大学です。

研修期間

夏季休暇期間中の約1週間
※帰国後は報告書を作成し、発表します

受講者

書類審査、面接、語学力の確認等により、参加希望者のなかから15名程度を選抜します。その後、両親からの同意書を取り付け、海外旅行保険の付保を確保できてから、研修への参加となります。緊急管理対策チームも構成しており、研修には2名の教員を随行。単に学生を引率するだけの役割ではなく、現地における危機管理の初動体制を確立する目的も持たせています。

学生の負担費用について

現地宿泊費、交通費、食費はアイルランガ大学から奨学金が支給されます。フライト代(福岡-スラバヤ間は、シンガポール航空で約12万円)を一部補助する奨学金が大学より支給されます。