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学科・プログラム 会計専門職プログラム

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商~AKINAI~ × プロフェッショナル

会計専門職プログラムとは

会計・財務関連業務の多様化やグローバル化に伴い、社会からは、高度な専門能力をもった会計専門家が求められています。この社会的ニーズに応えるために2012年4月より商学部・商学部第二部でスタートした「会計専門職プログラム」は、在学中に公認会計士、税理士などのハイレベルな資格試験に合格することを目指すプログラムです。
最大の特長は、公認会計士試験合格実績第1位の専門学校TACとの提携による公認会計士受験対策講座を無料で受講できること。ダブル・スクールの費用負担がありません。その他にも、本プログラム生のみを対象とした基礎ゼミナールなど、合格をアシストする仕組みが整えられています。こんなフル・サポート体制で難関資格試験合格が目指せるのは、全国でも本学の会計専門職プログラムだけです。
商学部伝統の会計学専門科目群と少人数のゼミナール教育。これに公認会計士受験対策講座を加えて理論と実践の両面から徹底的な会計教育を行い、“会計のプロフェッショナル”を育成します。

01在学中に公認会計士試験への合格を目指す

在学中に公認会計士や税理士などの難関資格試験に合格し、会計・財務のスペシャリストとなることを目指します。会計・財務関連業務の多様化やグローバル化に対応するとともに、グローバル創業・雇用創出特区として発展しつつある福岡において、企業経営や地域経済社会の成長を支える人材を育成します。

02特別な学費が一切不要

商学部・商学部第二部の学費のみで、トップクラスの公認会計士試験合格実績を誇る専門学校との提携により開講する公認会計士試験受験対策講座が受講可能です。ダブル・スクールの費用負担なく公認会計士を目指すことができます。一定の条件を満たせば、税理士試験や日商簿記検定試験1級を受験するための講座も受講することができます。

03公認会計士が直接指導

会計専門職プログラムの学生のみが受講できる少人数のゼミナールが開講されます。このゼミナールにおいて、公認会計士の資格を持ち受験指導のプロである専任教員が、受験の心構えや学修への取り組み方から具体的な専門的知識の提供まで指導を行い、難関資格試験合格へ導きます。

04合格に導くフルサポート

学内に会計専門職プログラムの学生専用自習室が完備されているほか、資格試験合格を単位認定するなど、大学生活と両立して難関資格試験受験に取り組むための仕組みが充実しています。公認会計士試験受験対策講座も、大学の定期試験などの行事を考慮して日程が組まれています。

05頼もしい合格実績

これまで*公認会計士試験の短答式試験に47名(うち在学中41名)、論文式試験に32名(うち在学中19名)が合格するなど、着実に合格実績を積み上げていっています。
*2014年度~2020年度の7年間

令和2年度公認会計士試験合格者 喜びの声(FUKUDAism)[第1回] [第2回]

合格実績(2021年6月18日判明分まで)

期(入学年) 公認会計士試験 税理士試験
科目合格
国税専門官
採用試験
日商1級
全経上級
卒業時合計
短答式 論文式
1期生(2012年) 3 3 1   8 8
2期生(2013年) 12(3) 11(6) 3   12 16
3期生(2014年) 5(1) 3(3)     5 6
4期生(2015年) 12(3) 6(3) 1   17 18
5期生(2016年) 4 4(1) 1   10 10
6期生(2017年) 10(1) 3 3 3 13 16
7期生(2018年) 3 2 2   10 10
8期生(2019年) 3       2 3
9期生(2020年)         3 3
10期生(2021年)     1   1 1
合計 52(8) 32(13) 12 3 81 91
  • 公認会計士試験および税理士試験には、卒業生等も含む(カッコ内が卒業生等の数で、内数)。卒業時合計は、卒業時までにいずれかの試験に合格した者(プログラム修了見込者)の合計。

公認会計士試験の詳細(卒業後を含む):期別合格者

期(入学年) 短答式試験 論文式試験
2年次 3年次 4年次 卒業後 合計 2年次 3年次 4年次 卒業後 合計
1期生(2012年) 2 1 3 1 2 3
2期生(2013年) 3 2 4 3 12 3 2 6 11
3期生(2014年) 2 2 1 5 3 3
4期生(2015年) 4 3 2 3 12 1 2 3 6
5期生(2016年) 2 1 1 4 1 2 1 4
6期生(2017年) 4 2 3 1 10 1 1 1 3
7期生(2018年) 3 3 2 2
8期生(2019年) 3 3
9期生(2020年)
10期生(2021年)
合計 18 14 12 8 52 1 9 9 13 32

公認会計士試験の詳細(卒業後を含む):試験年度別合格者

年度 短答式試験 論文式試験
2年次 3年次 4年次 卒業後 合計 2年次 3年次 4年次 卒業後 合計
2014年度 2 1 3 1 1
2015年度 3 1 4 3 2 5
2016年度 1 2 3 2 2
2017年度 4 5 4 13 1 2 3
2018年度 5 1 2 4 12 1 1 2 6 10
2019年度 3 1 1 5 1 2 2 5
2020年度 1 2 3 1 7 2 1 3 6
2021年度 3 2 5
合計 18 14 12 8 52 1 9 9 13 32

会計専門職プログラムで学ぶには

会計専門職プログラム枠の入学選抜に合格して入学するか、または商学部・商学部第二部の一般学生でも、入学後の1年次後期または2年次後期に実施される選抜試験を受けて合格すれば、会計専門職プログラムで学ぶことができます。

募集学部・学科

商学部 商学科・経営学科・貿易学科
商学部 第二部商学科

募集人員

45人

【内訳】
入学試験による
商学部 経営学科 約15人
商学部 第二部商学科 約5人
入学後の選抜による
商学科・経営学科・貿易学科から 約20人
商学部 第二部商学科から 約5人
公認会計士になるまでのフロー
どのような人が向いていますか
このプログラムで提供するカリキュラムは大変厳しいものです。このプログラムを志望する方は在学中、勉学に専念して厳しいカリキュラムをこなし、さらに自学自習を積み重ねて「絶対に会計のプロフェッショナルになるんだ」という気概が求められます。
入試で入るには、どの学科を受けたらよいですか
会計専門職プログラムの入試枠は、商学部経営学科(15人)および第二部商学科(5人)です。これらのいずれかの学科を受けてください。
商学科や貿易学科では受講できないのですか
受講できます。入学後の1年次後期および2年次後期に、商学部・商学部第二部全体を対象に選抜試験(定員25人程度)を行いますので、それに合格することで参加できます。
所属はどこになりますか
所属は入試を受けて入学した学部・学科である、商学部の商学科、経営学科もしくは貿易学科または商学部第二部商学科のいずれかになります。
在学中、資格試験に受からなかったら
在学中に資格試験に合格することを目標としていますが、継続してチャレンジするために大学院に進学する道もあります。なお、資格試験の合否に関わらず、卒業要件単位を修得することで、所属する学部・学科を卒業して学位(商学)を取得することができます。
社会人で資格取得を目指しているのですが
商学部第二部の会計専門職プログラムも、夜間の時間帯に公認会計士試験受験対策講座を受ける必要があります。勉学に専念する時間を確保するとともに、卒業単位をある程度昼間部の時間帯に修得する必要があります。仕事をしながらの本プログラム受講は、職種によっては、時間的に厳しいかもしれません。具体的な事情については、商学部までお問い合わせください。
一般の学生のようにクラブ・サークル活動もやりたいのですが
やれないことはありませんが、クラブ・サークルによっては相当の覚悟が必要です。一般学生と同様の単位修得に加えて会計専門職プログラムの勉強をやらねばなりません。一般学生でも勉学とクラブ・サークルの両立にはそれなりの努力が必要です。プログラム生ではなおさらです。