8月21日 福岡空港を10時30分発のキャセイで出発。福岡空港では、雨の中、飛行機まで傘をさして歩く。キャセイのパイロットの機内の話だと新国際空港といいながら全くお粗末な整備水準なので、飛行機会社間が順番で乗客を歩かせることになるゲートを決めているとか(この話は当然というか、なぜか、英語による機内放送の中でのみ話され、パーサーによる日本語による放送の中では「申し訳ない」のみ」)
8月22日
ヒースロー空港:ビザは比較的簡単にもらえたが、家族には1年のビザはやれないのではといわれた。このときは、英国大使館からもらっていたFAXのコピーがあったので解決。となりにいた若い日本人の女性は所持金とカードの提示を求められていた
午後、電話のやりとりで一番感じがよかった家を見にゆく、コンビネイション型、こちらでは珍しくない、ただし3世帯に分かれている、中は狭く庭も狭い、日本のうちのマンションよりも狭いのでは、やや皆落胆
8月23日
午前中、大学のアコモデーション課に行く、先週末に大学院の試験結果が発表になり、一気によい物件の契約が進んだとのこと
小学校へ行く:小さな規模、廃校の対象校、手作りの教室、意外なほど本が少ない図書館(だから地域の図書館がより必要)、日本の、何でも個々の組織がフルで機能やモノを揃えようとするスタンスとの違いにあらためて思い至る、校長およびクラス担当教員の個性が良くも悪くも強く反映されるとみた
いくつか家をみるが、3年前に滞在した仲邸(トヨタの駐在員)のような広い庭の家はみつからず、疲れもあって例の家で決まりとの雰囲気、夕方電話で決めたことを伝える。
8月24日
午前中、大学へ挨拶に行く、バラック立ての研究室の鍵をもらう。秘書のゲイさんは非常に明るい感じ、スクールマネジャーの彼女は切れる感じ、日本人の留学生と会う(千葉大からUCL、バーミンガム大で修士を経て、いまはSMSSのPHDコースへ)
こちらの中古車は全部自分で保険等の手続きをする、日系のディーラーとはそこが違う。必要な書類「日本で5年以上無事故の証明」・・・・日本で入手していたらよかった。
8月28日
ロンドン南東に位置するSC(bluewater)に車で行く。丈一のバスケシューズを50ポンドで購入、高い靴しかない。DSをみつける必要あり。
8月29日(日)
引っ越し、契約。3ベッドルーム、リビング、キッチン、30u前後の狭い庭、2つのトイレ、バスとベッドルームに備え付けのシャワー、ガレージ。1月800ポンド、1000ポンド以上を覚悟していたので、家に関しては節約。
8月30日
洗濯機が動かない、吸水されていないことが原因とわかるが、水道栓をまわすノブがいかれていて、街中近くのSCまでペンチなどを買いに行く。ドライバーは一式もってきたが、ペンチの類もスーツケースに入れた方が便利。ついでにいうなら、日頃、当たり前のように使っているものもスペースが許せばもっていく方がBETTER。たとえば、コーヒーをつくるときにペーパーを入れる器(名前がでない)、私にとってコーヒーは欠かせないが、使い慣れたプラスチックの器を入れなかったことが悔やまれる。こちらの方法でコーヒーは飲んでいるが、残りかすを捨てるのが大変。ペーパーが使えるとそのまま、ゴミ箱にすてられる。ガムテープもない。単1〜単4の電池はどこでも買えるが、それ以外の電池はいまだどこで買えるかわからない。それから、日本から電気製品を持ってくる場合は、複数の差込口がついたコンセントも必要。うちは、2台のラップトップ、プリンターをもっていっるが、複数口のコンセントがあれば1個の変圧器で済んだ。
8月31日
朝一番でBTへ電話コネクトの電話、5分でつながるとのこと、しかし1時間たってもつながらず、BTへ電話すると「ここは英国、本当に5分で作業が終わると思う」と返事。
" Wine Tourism Conference " at
SMSS(Scool of Management Studies for the
Service Sector), University of Surrey
wednesday 1 sep
session1 Opening and Overview
session2 The View From Down Under
thursday 2 sep
session3 What is Wine Tourism?
session4 Motivations and Marketing
session5 Wine Tourism and Economic Development
session6 Wine and Routes and Development
friday 3 sep
session7 Education and Trainig
session8 Wine and Society
session9 Plenary Discussion
以上、こちらにきて12日間のレポートです。
メールは tamtam@fukuoka-u.ac.jp Kaorutamu@aol.comですが、AOLのソフトがあまりにお粗末で使いにくいので、こちらでIBMに入る可能性があります。当分は、AOLでも使える状態を続けます。