社会的起業家育成プログラムは、NPO、NGO、ボランティア活動など新しい社会的ビジネス・組織を担う人材(ソーシャルアントレプレナー)を育成するためのプログラムである。福岡大学商学部の講義「オルタナティブビジネス論」として2000年から開講されている。第1回は森野栄一氏(地域通貨の可能性)、第2回は田中優氏(未来バンク:新しい地域金融の可能性)、第3回はステファン・鈴木氏(デンマークの環境政策・教育に学ぶ)をお招きして、第4回はワールドカップの時期に合わせ、地域社会やスポーツのあり方を変える「社会的アントレプレナーとしてのサッカー」と題して、一般向けのセミナーを開催してきた。